新 冒険手帳―災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術



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新 冒険手帳―災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術
新 冒険手帳―災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術

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子供向け

子供の頃に読んだ「冒険手帳」の楽しさが蘇ってこなかった。イラストの雰囲気も章立ても分かりやすくて良いが、著者の「きみ」「・・・だぞ」という学校の先生が話しているような文章がいただけなかった。学校や社会の規範から逃避して「冒険」に思いを馳せたい時に、教師のような人間に上から指導されたくないというのが正直なところである。
いや、懐かしい

小学生の頃だろうか、旧「冒険手帳」はバイブルでした。本当に山野を駆け巡るわけでもない、地方都市の中心部に生まれ育った少年には、空想の世界のバイブルだったわけで・・・
でも、そのバイブルが、いまや、震災に対しての役立つ本として生まれ変わったわけですね。事実、私は非常セットを常時、かばんに入れて携行していますから(笑)
冒険手帳、復刻!?

「冒険手帳」はある意味、自分の原点にある本かも知れません。小学校だったか、中学校だったか。図書館で見かけ、読みふけった記憶があります。

アウトドアの基本である「火の起こし方」「水の確保の仕方」「食べられる植物」など、アウトドアの教本だったと思います。この本は「冒険手帳」を読んだ世代が大人になり、子供に読ませたいな、と思う本の一冊です。

私が買った理由は自分が読むためでなく、本棚に並べていつか息子がその本を手に取る日が来ることを楽しみにする、ためです。
アウトドアだけでなく、震災にも役立つ

サバイバルやアウトドアの本を買うなら、まず本書をおすすめしたい。
火や水、食料の確保、小屋の作り方、有用・危険な動植物など、
必要な知識がふんだんに盛り込まれている。

また、イラストも豊富で、わかりやすい。

加えて、震災への対処法が書かれているのがうれしい。地震が
おきたらどうするかや、避難所でなるべく快適に過ごす方法、また
避難先で一番困るトイレの設置法など、とても参考になる。

アウトドア志向でない方にも、震災に関する箇所はおすすめしたい。



主婦と生活社
冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)
21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫)
完全図解冒険図鑑 大冒険術
レスキュー・ハンドブック
アウトドア・サバイバル・テクニック (OUTDOOR HANDBOOK)