サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)



サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)「金持ち大家さん」だけが知っている 空室が満室に変わる究極の方法キャッシュフローを生む不動産投資夢と幸せを実現するお金のつくりかたわかりやすい不動産登記の申請手続投資・証券化のための不動産の調査・分析・評価の実務兼業「大家さん」黒字経営マニュアル 「賃貸ビジネス」で失敗しないための78の実践法則 JBシリーズ原状回復と敷金精算入門 改訂版―賃貸住宅の敷金査定・精算トラブル防止策 (図解不動産業)サラリーマンでもできる マンション投資・家賃収入で儲ける極意 (アスカビジネス)知識ゼロからのマンション管理士入門―ナットク合格!


サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)
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書いてあることは間違ってはいないが…。

藤山氏の本著作は、内容も奇をてらったものではなく、かなりオーソドックスであり、特段否定するつもりはない。

しかし、だからと言って肯定する気にもなれないのは、対象になる不動産を見つけるのが至難の技だからである。
お宝不動産が、その辺に無造作に転がっているものではない。
仮に転がっていたら、そのお宝に希望者が殺到し、結果、値がつりあがり、お宝ではなくなってしまう。

いわゆる優良不動産の個人所有者が、どれくらいの長い年月その不動産を保有し続けているかを検証すればよい。
例えば、流行の移り変わりの早い繁華街においては、逆に驚くほど土地所有者の面子は変わらないものである。

たしかに住宅への投資は、商業不動産やオフィスへの投資と異なりリターンが少ない。
その分、オーナーの移り変わりはもっと柔軟なのかもしれない。ただし、それゆえ、本物が世に出てくる確率は少ない。

この手の投資マニュアル本に期待されてるのは、個人投資家だからこそできること、不動産会社のサラリーマンでは
到底業務としてはできないこと、その辺に本当の差別化のポイントがあるのではないか?
その辺を深堀した著作が登場すれば、さらに読者の支持を得られるであろう。
貴重なノウハウ満載

著者自身の経験に基づいた不動産取得から運営のノウハウが惜しげなく公開されているという印象を受ける。

著者は会社員時代から関連事業に携わり、会社の倒産を契機として専業「大家さん」に転身した人のようであるが、自らが経験しなければわからないようなコツに類するものや、成功体験だけでなく失敗談を含む事例が豊富に紹介されていて、読みごたえがある。

購入物件選択の基準が明確に示されていてわかりやすい。また、どのような方法でそれらの情報にアクセスするか、具体的なウェブサイトまで紹介されていて行動に移すことができる内容となっている。

「大家さん」の気持ちはもちろんのこと、不動産販売の営業マンや仲介会社が何を考えているか、何に基づいて行動するかが詳しく書かれている点は、賃借人の私の立場からも参考になる内容である。
ブームのきっかけや

金森はんとかがライバル視しとる大御所や。
金森はんが批判しとるように内容は間違いも多いし投資家としての知識や能力は正直低い。
なので参考にするより楽しんでパワーをもらって欲しいね。
星は文句なし5つや。
唯一の資産形成法だとおもいました。

以前より興味があった不動産投資のこの本ですが文庫本になって買ってみました。
日経平均株価がこのような状態の現在、著者の藤山さんが言っている「兼業大家さん」は私たちサラリーマンにとって唯一の資産形成法だとおもいました。
著者自信の成功談だけではなく失敗談などの実話もあり、大変ためになる一冊です。
アパート経営は魅力的

 不動産経営に関しては、今までに、『アパート・マンション経営の全て』や『「お宝不動産」で金持ちになる!-サラリーマンでもできる不動産投資入門』を読みました。前者の本は、割と実務的な内容が書かれている本で、オーナーはサラリーマンとは限らない本です。後者の『「お宝不動産」で金持ちになる!-サラリーマンでもできる不動産投資入門』は、本書と同じくサラリーマンの著者が大家さんになり、金持ちサラリーマンになる本です。「お宝不動産」にも本書にも共通しているのは、中古不動産を安く手に入れて利回りを15%程度確保することがポイントだということです。大学の同級生で実家の賃貸業をついだ友人も、彼は銀座にビルを持っていますが、マンション経営の利回りは、最低8%(キャッシュフローがマイナスにならないため)望ましくは15%(安定して収入を得るため)必要と言っていました。

 本書では安く物件を手に入れる方法として、競売を活用すること、リフォーム費を安く上げる方法、自分で内装リフォームをした事例など、如何に初期投資を抑えるかというノウハウが紹介されています。どれも簡単なことではないですが、この姿勢は非常に参考になるとおもいます。
 
 自分自身は、現在、都市型ワンルームマンション(新築で購入)3室のオーナーですが、マンションを買う時には、『都市型ワンルームマンション その投資と経営』という本を読みました。この本の著者は、ワンルームマンション供給大手の社長ですが、ワンルームマンション自体は思ったよりリスクの少ない投資案件である、というのが感想でした。実際、租税公課を含めて年間のキャッシュフローはプラスになっていますが、如何せん投資利回りは5〜6%ですので、本当に生命保険代わりです。
 
 しかしながら、この本や、「お宝不動産」という本に、もっと早く巡り合っていたら、利回りにこだわった別の不動産投資の姿があったのではないかとおもいます。個人的には、次はアパート経営を始めたいと思っています。



実業之日本社
サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義 (実日ビジネス)
実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営
「お宝不動産」で金持ちになる!-サラリーマンでもできる不動産投資入門
兼業「大家さん」黒字経営マニュアル 「賃貸ビジネス」で失敗しないための78の実践法則 JBシリーズ
「金持ち大家さん」になるアパート・マンション経営塾







         
         
         
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